最強の美白剤「ハイドロキノン」

gatag16

ハイドロキノン取り扱い開始!

「できてしまったシミを何とかしたい!」というお客様のご要望で、お肌の漂白剤「ハイドロキノン」の取り扱いを開始しました。
●新安定型ハイドロキノン「アンプルール」
http://www.osaka-emu.com/shop/products/list.php?category_id=37
※美容皮膚科「ウォブクリニック中目黒」のDr.高瀬聡子さんが開発!
※基本的にお化粧品として使える濃度です。シリーズ最高濃度でハイドロキノンが配合されている「ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110」でも2.6%です。

●高濃度ハイドロキノン5%配合「エクスフォーレHD-5クリーム」
http://www.osaka-emu.com/shop/products/detail.php?product_id=34
※原産国:アメリカ(開封後、要冷蔵!)
※5%は市販品の限界濃度、夜のみのポイント使いでお願いします。

シミの原因

紫外線を浴びるとお肌の基底層にある色素細胞メラノサイトが、紫外線から細胞核のDNAを守るためにメラニンを合成します。
決してメラニンは悪者ではないんですけど、、、ターンオーバーによって排出しきれず、残ったものがシミになってしまうのです。
メラニンは、メラノサイトにあるチロシン(メラニンの本体)とチロシナーゼという酵素が合体し合成されます。

一般的な美白化粧品は、チロシナーゼの活性を抑制し、メラニン生成を阻害するタイプのものが多く、できてしまったシミに対する効果はいまひとつですが、ハイドロキノンは、チロシナーゼ抑制に加え、メラニン色素を淡色化する「還元作用」もあります。

今までは皮膚科でしか手に入らなかったハイドロキノンですが、2001年の薬事法の規制緩和によりお化粧品への配合が認められ、手軽に入手することが出来るようになりました。

ハイドロキノン1~3%

一般的に安全性の高い濃度といわれています。
安全性が高い分、効果や即効性は低いので、ある程度の使用期間が必要です。
でも3ヶ月使用してみて何の変化も感じられない場合は、濃度を少し上げてもいいかもしれません。
※お顔全体に使えるお化粧品への配合は2%までです。これ以上の濃度のものはピンポイントで使いましょう。

●新安定型ハイドロキノン「アンプルール」
http://www.osaka-emu.com/shop/products/list.php?category_id=37

ハイドロキノン4~5%

この濃度になると、お肌へピリピリとした刺激を感じたり、赤くなったりする場合があります。
お肌に合うかどうか、必ずパッチテストを行なってから使用することをオススメいたします。

<パッチテストの方法>
絆創膏のガーゼ部分にテストしたいお化粧品を塗り上腕の内側に貼布。
24時間以内に、かゆみ、赤み、刺激などの異常がなければとりあえず大丈夫だと思います。

●高濃度ハイドロキノン5%配合「エクスフォーレHD-5クリーム」
http://www.osaka-emu.com/shop/products/detail.php?product_id=34

ハイドロキノン6~10%

医師のみが処方できる濃度です。
医師の指導のもと、慎重に使用しましょう。

ハイドロキノンご使用上の注意点

濃度が高いほど即効性はありますがその分リスクも高いです。
使用中にかゆみ、赤み、刺激などの異常が現れた場合は、ご使用をおやめになり、医師の診察を受けてください。

ハイドロキノンは紫外線を浴びるとかえってシミが濃くなる場合があります。
日中は必ず紫外線対策をしてください。完璧な紫外線対策に自信のない方は夜だけの使用にとどめた方がよいと思います。

高濃度のものを長期間使い続けたり、シミ以外の部分に使用すると、白斑が出る場合があります。
(※5%程度のハイドロキノンでは白斑は報告されていないようですが、、、)

使用方法は守ってください。キレイになりたい一心で余計なことはしないように!

お肌に傷・はれもの・しっしん・かぶれ等のある時にはお使いいただけません。

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